このサイトを見に来ていただき、ありがとうございます。
このサイトでは、なんとなく日々気になってはいるものの、忙しかったりしてついつい見過ごしてしまう事柄に対して、一人の人間としての意見を述べさせていただいています。
ぼくは現在30代後半で、子どもが二人いてサラリーマンをしています。
元々少し人生が行き詰まった時に、自己啓発系のブログを多く見ていたのですが、そこに広告が挟まってくるのが、なんだか見づらくていやだなと感じていました。
自己啓発系のブログをたくさん読んで自分としては腑に落ちたところで、自分が獲得した知識を、広告なしのサイトで公開したら、誰かの役に立つんじゃないかと思って、2018年にサイトを立ち上げました。
そのサイトは記事数が上限に達してしまったので、もう廃止しており、2022年にこちらの「ゆらぎびと」というサイトを立ち上げました。
そこからおおよそ1週間に1回のペースで、仕事や育児・家事の間を縫って、執筆は続けています。
この世の中にはびっくりするくらい、自己啓発系のブログがあふれています。例えば今、生きる意味がわからなくなって、「人生 生きる意味」とGoogleで検索すれば、何百万件というサイトがヒットします。それだけこういった自己啓発や哲学的な問いが気になった人が多いのに対して、自分がどう支援できるかというと、甚だ疑問です。そういった答えは上述の通り、すでに世の中にたくさん用意されています。
そんな中ぼくが少し心が疲れていたり、哲学的な問いに悩んでいる人に提供したいポリシーのようなものがあります。
それは、「大丈夫」ということです。
そうやって悩んでいる人は大丈夫、気にしなくていいから、不安にならなくていい、そういったメッセージを届けたいのです。
これはぼくの勘ですが、そういった哲学的な問いを考える人は、ナイーブで傷つきやすく、自分よりも他人を尊重する傾向にある気がします。
ぼくはそういったナイーブで優しい人を、全面的に肯定したいのです。あなたはあなたのままで大丈夫です、と言いたいのです。
そのためにはまず自分自身が、自分の意見や考えを書いて、「別に書いても大丈夫。全然平気、問題ない」ということを証明したい気持ちもあって、ブログを書いています。
ぼくはこういった、なんでだろうと、取るに足らないことを考えるのが、好きな人間です。何十億人も世界にはいるわけですから、こういう人間がいても全然許されると思っています。
また、人間は不完全な生き物なので、意見がいろんな方向に行っても問題ないと思います。状況に応じて様々な変化をするのが、それこそが人間らしいとも言えると思います。
そう言った不完全で不完璧で、弱点だらけでも大丈夫。
少しくらいゆらいでいるくらいが、人間としてちょうどいい。
そういった許しの概念を、このサイトを通して発信させてもらっている次第です。
少しでも見に来てくださった方の、参考になれば幸いです。
ゆらぎびと

30代後半の男性。子育てと家事と、仕事に奔走。
好きなこと、もの
写真、カメラ。
哲学、数学、歴史。
普通だと思っていることを再考して、定義すること。
コーヒー、紅茶は好きだけど、お腹は弱い。