ドラクエ写真道7 フィールドをカメラ散歩する

今回もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

ドラクエと写真のおもしろさをテーマに一つの記事としているドラクエ写真道。

今回のドラクエはドラクエ8 空と海と大地と呪われし姫君 になります。

ドラクエ8 ついに3D化!広大なマップを駆け巡る

ドラクエ8が発売される際、目玉となったのが、今まで2Dだったドラクエがついに3D化されるということでした。

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戦闘も3D、街の中も3D。実際に発売されてプレイした際も広大な世界に驚きました。

非常にグラフィックも綺麗で、マップを歩き回るのがとても楽しかった覚えがあります。

ゼルダの伝説 時のオカリナ こちらも広大な世界

ドラクエ8の発売は2004年のことですが、実はそれよりも6年前に同じような広大なマップを3Dで表現したゲームがありました。

それが「ゼルダの伝説 時のオカリナ」というゲームです。

こちらも3Dで主人公をあやつり、広い世界を自由に歩き回ることができます。

ドラクエと違ってアクションゲームなので、マップを動きながら敵を見つけたらそのまま剣を使って倒すことができます。

この一連性が非常に滑らかで、本当に自分がそのゲームの中にいるような錯覚を覚えます。

当時小学生だったと思いますが、本当に驚いた覚えがあります。その後も何回もプレイした気がします。

写真さんぽ カメラを持ってぶらぶらする

実は写真でも同じようなことができて、カメラを片手に写真を撮ることをスナップと呼ぶのですが、これが非常に楽しいです。

ぶっちゃけていうと、カメラは持たなくてもいいかもしれません。どうしてもカメラを持つと、「撮るぞ」という殺気(?)のようなものが出て、あんまりリラックスできないのですよね。

カメラは首からぶら下げるのではなく、私はカバンにしまっておきます。そうして体が勝手にバッグからカメラを取り出すのを待ちます。そのくらい「撮りたい」という被写体がなければ無理にシャッターを押す必要はないと思っています。

そして少し散歩をしてみます。ドラクエ8やゼルダの伝説のように広大な世界、マップを歩いてみる。

できれば自然が多いところに行くといいですね。大きな公園や川や水がある場所があれば最高です。そういった自然が多い場所には人間以外の生物が多くいます。鳥だったり昆虫だったり。そういった動植物と触れたり、太陽のあたたかい光に触れると、自然からパワーをもらえた気持ちになるんです。

また当然ですが、歩けばウォーキングと同じですから健康にも良いです。いいこと尽くしなんですよね、散歩は。

広大な地球を散歩する

日々忙しい毎日を送っていると、どんどん自分の世界に入っていってしまい、やもすると心が荒んでいくこともあります。

そういった、心が疲れているなと自分で気付いたのなら外へ出てみましょう。平日はなかなかできないというときは、一駅自分の足で歩いてみたりするのもいいでしょう。

大事なのは外界に触れることだと思います、あと自然ですね。素晴らしい景色に出会う時もありますので、バッグにはカメラを入れて。

このくらいゆるい生活が、人間には必要だと思います。

それでは今回は以上です。

お読みいただき、ありがとうございました。

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