一人称をなににするべきか

社会人になってからは、「私」と自分のことを呼ぶことが基本になっていました。

社会人ですから、自分のことを「僕」とか「自分」とか呼ぶのではなく、「私」とすることが、社会人のマナーみたいなものということで、教えられました。

それはマナーであって、島崎純也としては、自分のことを何と呼ぶとしっくりくるのかを考えたくて、筆を取りました。
ちなみにここでは、話す時に使う一人称ではなくて、書く時に使う一人称とします。

もしよろしければお付き合いください。

まず一人称の候補をあげてみます。

  1. 私 系
    • わたし
    • ワタシ
  2. 僕 系
    • ぼく
    • ボク
  3. 自分 系
    • 自分
    • じぶん
    • ジブン
    • 島崎
    • 純也

やはり1の私というのは、どうもしっくりきません。

なんだか堅苦しいし、私=プライベートの意味を指すのに、そのプライベート感が全然伝わってこないので笑、あんまり好きではありません。

では2を飛ばして3の自分系を考えてみます。やはり「自分は〜〜」というのも固っ苦しい感じがして、好きにはなれません。

自分の名前を使って、「島崎は〜〜」とか「純也的には〜〜」というのも、全然しっくりきません。一人称を自分の名前で呼ぶことをしたことがないからだと思います。

では最後の2の僕系です。この中だとこれが一番しっくりきます。

ただ、「僕」となると、下僕とかそう言った言葉がちらついてしまい、マイナスのイメージがあります。

そうなるとあとは「ぼく」か「ボク」です。ちょっと「ボク」だと可愛すぎてしまうので、「ぼく」が一番しっくりきます。「僕」だと一文字で済みますが、「ぼく」だと二文字使ってしまいます。

省略化の観点で言えば「僕」の方が良いかもしれませんが、なんだかそれだと味気ない気がします。

多少自己表現の余白を残させて欲しいという意味を含めて、当分の間、一人称は「ぼく」で行こうと思います。

もし今後ぼくの発信で、一人称が「ぼく」になってないときはご指摘いただければと思います。^ ^

今回は以上になります。
お読みいただきありがとうございました。

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