好きなことは自分のためにある
今回は、「好きなこと」「得意なこと」シリーズの中の、「好きなこと」に焦点を当てて話をしたいと思います。
よく好きなこと、得意なことは何かという話が度々あがります。
今回はその中のうち、好きなことについて、話をしたいと思います。
好きなことは自分のためにある
これはもう結論から先に言ってしまうと、好きなことというのは、全て自分のためにあるというのが、今の自分の結論です。
何か辛い時があったとしても、自分の好きなことがあり、それができるという希望さえあれば、なんとか人間踏ん張れます。
しかし何も未来に希望がないと、人は失望し、歩みを止めてしまいます。ですから、絶望しないため、心が折れないためにも、何か自分が頑張れるポイントを作っておく必要があるのです。
それさえあれば、辛い時も乗り越えられます。
好きなことの作り方
これは今までのブログの中でもちょこちょこ話をしているつもりなのですが、好きなことを作るためには、まずなんでもいいから、少しでも自分が気になったことはやってみることです。
好きなことがない状態は、本当は昔は好きなことがあったはずなのに”やらなければいけないこと”に押しつぶされ、それら好きなことを忘れてしまっている状態です。
そのため、まず自分が好きなものがなんだったのかを思い出す必要があります。
今は無関心の状態に陥ってしまっているため、少しでも自分のアンテナに引っかかるものは、何の意味がないと思ってもやってみることをおすすめします。
そうして少しでも好きなことをやり始めると、どんどん好きだったことを思い出します。
それを数年続けると、立派な「好きなこと」ができあがります。

まとめ:好きを作り、自分の生きがいとする
いかがでしたでしょうか。今回は好きの作り方と、それがあると生きがいになり、辛い時のストッパーになってくれるという話をしました。
これがあるのとないのとでは、人生の大変さ、辛さが全く変わってくると思います。
自分のためと思えないと、なかなか踏ん張れません。
自分のマインドを守るためにも、好きなことを作っておくことは非常に大事だと思います。
今回は以上となります。
ありがとうございました。











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