自分のお客さんの見つけ方

ネット記事にて興味深いものを見つけました。

https://es-keiei.jp/blog/yasudayoshio-56

強みは相対的なものという主旨で、例えばコンパに行って、自分の強みは筋肉があることだと言ったとします。

本人は自分が筋肉ムキムキであることをアピールポイントとしていますが、相手方がそこまで筋肉ムキムキが好きではなかったら、それは強みではなく、弱みになってしまうというものです。

このように強みというのは絶対的なものではなく、相手によって変わる相対的なものという内容です。

別の例で例えてみると、例えば、自分は走るのが速いと思っていても、全国ましては世界で見れば、足の速い人なんてごまんといます。

学校の中では一番足が速くても、もっと範囲を広げれば、足が速い方とは言えなくなってしまうのです。

強みの見つけ方

ですので、強みというのは周りの環境によって変わってくると言えます。

力がないといっても、子どもたちと比べれば、大人の方が力があります。どういった環境に囲まれているかで、その人の強みや弱みは変わってきてしまうのです。

今、自分が置かれている環境を考える

今、あなたはどういった環境に囲まれているのでしょうか。

鶏口なるも牛後なることなかれ、とはよくいったものです。(牛後なるも鶏口なることなかれとも言いますが)

あんまりトップ集団の牛の中にいると、それについていくので一杯一杯になってしまうでしょう。

かといって、鶏口すぎてもその環境が甘すぎてつまらなくなってしまうでしょう。

そうなると、鶏口すぎず、牛後すぎない居場所が大事だと思います。

自分の味方は誰かを考える

そしてまた違った観点でいうと、自分はどういった人に好かれているかを考えるのも大事です。

あなたの周りにいてくれて、応援してくれる人。

あなたを評価してくれる人。

そういった人は大切にするべきだと思います。いわばあなたにとってのお客さんです。あなたという人を買ってくれる人、それはもうお客さんです。

鶏口すぎず、牛後すぎず。またあなたの味方が周りにいる場所。

それが目指すべき環境だと思います。

今回は以上となります。ありがとうございました。

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