ドラクエ写真道8 自分には合わない・・・愚痴と許し

今回もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

全8回を目標に続けてきたドラクエ写真道ですが、今日で最終回となります。

最終回である今回、取り扱うドラクエシリーズは、ドラクエ7となります。

ドラクエ7は前作のドラクエ6からなんと5年後に発売。ライバルであるファイナルファンタジーがどんどん新作を出しているのに対し、ゆっくり目のドラクエに、ヤキモキした思い出があります。

ドラクエ7:個人的には一番苦手なシリーズ

ドラクエ7は欠けた石板を集めて、それらが揃うと新しい世界に行けるという設定があり、様々な世界へ主人公たちは冒険します。

比較的ストーリには自由度があり、中盤からは好きな石板を集めて自由に冒険できた覚えがあります。

また今までは主人公=勇者としてけっこう派手(?)な印象があったのですが、今作の主人公は漁師の息子ということで、少し今までからは地味目な設定で(決して漁師を地味と言っているわけではありません)、がっかりした覚えもあります。

あと少しストーリも全体的に暗めだった印象です。

あまり肯定的ではない紹介をしてしまいましたが、、、そう、実は私はドラクエ7がシリーズの中ではワースト1位なのです。

なんとなく単調な感じが苦手で、やり込みをする分にはものすごく適しています。確かクリアするのに100時間くらいかかるので、ボリュームは満点です。

しかし私には合いませんでした。ここまで合わないと、ここで書いているように愚痴りたくもなってきます。

ストーリは全体的に暗め・・・

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写真は癒し

さて、写真については何を話すかというと、それは「癒し」に関してです。

写真はとかく自由です。人に迷惑をかけないのであれば何を撮っても自由です。

それは何にも縛られない最強の自由と私は考えています。

自由ということは、何をするのも許されていると言えます。色々と制限が多い現代社会で、このように「何をやってもいい」と許されるのは稀で、非常にのびのびとした感覚を得ることができます。

愚痴を人ではなく、物に

ここで最初書いていたドラクエ7で、私があまり合わず、愚痴りたくなるということに話を戻します。

突然ですが、愚痴というのはなんなのでしょうか。これは自分の心の中では受け止めきれないことを相手に話し、その解決を手伝ってもらう手段だと思っています。

つまり自分では持てない重い荷物を相手に渡す、そんなイメージをしています。

これは正直、荷物を持たされた相手からすると、迷惑な話です。できれば荷物は自分で持って欲しい。しかし人間は一人では生きてはいけません。明日は我が身ということで、相手の荷物を持つ、ここでは愚痴を聞いてあげるという行為につながるわけです。

しかし毎回愚痴を聞かされては相手も疲弊してしまいます。ではどうしたら良いのでしょうか。

一つの方法として、人ではなく物に話すというやり方もあります。例えば神社でお祈りしたり、宗教を信じている人は神に祈ったりとかもあるでしょう。

これであれば対象が人ではないため、誰にも迷惑をかけることはありません。

それに何かものに対し話すと、それがきっかけとなりストレスの軽減になります。軽減した状態で誰かに愚痴を言ったり相談するのであれば、ストレスフルな状態から話すよりもはるかに良い状態で臨むことができ、相手側のストレスを軽減することができます。

何も誰にも相談するなという意味ではないのですが、一つの方法として、人ではないものを対象として話してみる、愚痴ってみるというのはありなのではないかと考えています。

別に話す相手はなんだっていいのです。コップでもいいし、携帯でもいいし、窓でもいい。相手はものなので何も反論することなく、話を聞いてくれます。口で話さずとも心の中で思っていればいいのです。

愚痴とはやはり心許せる間柄だからこそできるものだと思います。そこは写真のように、何もかも許された状態だと思います。

その手法の一つとして、ものに対し話してみることはアイディアとしては有効だと考えます。

ドラクエ写真道終了。来週からは育児に関して

それでは、これで8回に渡り続けてきたドラクエ写真道は終了となります。

ドラクエと写真、この二つを掛け合わせることがすでに大変なのに、さらに後半は哲学的で自分が言いたいことも含んでいってしまったため、さらに難易度が増した気がします・・・。

来週からは少し、育児に関して書こうと思っています。ただ育児に関して書くのは今までもやっているので、これと写真の要素を掛け合わせた記事が書けないか、挑戦してみようと思います。

もしよろしければ、来週も見ていただければと思います。

今回は以上となります、いつもありがとうございます。

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